藤田一郎さんのホームページ(画家)Ichiro fujita's home pages〈Painter〉

絵を描いております。藤田一郎です。  普通になれない人々、自分に対する強烈な劣等感やどうにもならない産まれながらの環境、居場所のない心、あげたらきりがありませんが、そんな人たちのために絵を描いております。極端に言うと普通に生きていける人は、どうでもいいんです。自分で生きていけるから。普通って言葉が一番、難しいですけどね。それぞれ普通の基準が違うし、普通って何なのって感じだし。家族でもない、ただの赤の他人の私が、何いってんだと自分でも思うけど、ついついそういう絵を描いてしまうんです。でも、気付いたんです、これでいいって、1回目の個展やったとき。悲しい共感でも、人を癒せることを。涙しながら喜んでくれた人がいてくれたので。

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藤田一郎展 「その症状は、日常痛」カルテⅣ


(ひつこく、このポストカードを、使わせてもらいます。まだ、沢山あまってま~す❗)

藤田一郎展 「その症状は、日常痛」カルテⅣ
藤田一郎展 「その症状は、日常痛」カルテⅣ

原宿らしさがあると思ったので、あえてもう一度、このポストカードを使うことにしました。他の絵でもやってみましたが、どうもしっくりこないし、インパクトもなかったので。(沢山余っていたのもあるんですけど) kawaiiし、原宿はpop cultureの聖地みたいな所もあるので❗

原宿 ART・IN・GALLERY(アートインギャラリー)で、四回目の個展やります❗

交通のご案内
交通のご案内
2017年 11月15日(水)~11月19日(日)
11:00~19:00まで(最終日16:00まで)                                      下の赤い文字の所をクリック🔻


(二回目やった時のコメントです。)

藤田一郎展、あれから、3年と3ヶ月もたってしまいました。厄年またぎだったせいか、バイト先でも色々あって、なかなかやる気が出ませんでした。おもいきってバイトを辞めた所、やっとやる気になったようです。不思議ですね。

今回は、新作と次の個展のためにかいていた作品、旧作を展示する予定ですが、箱が小さいため、前回より展示数は、かなり少なめです。ちなみに、販売を目的とした初の個展になります。


カルテの意味

最初の個展を見に来ていただいたお客様に、「精神科医ですか?」と、聞かれたことが、あったんです。私にとっては、最高の褒め言葉であり、すごい嬉しかったんです。多分、冗談だと思いますけど。カルテには、診療録という意味があります。毎回、自分の絵を使って、傷ついた人の心を治療していきたいと言う想いを、カルテと言う言葉に込めてみました。本当に微力ですけど…。


出展する予定の作品を特別に、いくつかあげておきますね。(ここをギャラリーにします。)Ichiro Fujita's pictures gallery



Ichiro fujita's pictures gallery (過去の作品です。)〈 2004~2005〉


過去の作品です。ホテルを辞めた当時、1日1枚と決めて、描いていた作品です。こういう作品が、150ぐらいあります。自動書記のように、描いていました。ちなみに、シャープペンシルで、描いています。